国立市の気軽なフレンチレストラン Chez Navet(シェ ナベ)

国立市の気軽なフレンチレストラン Chez Navet(シェ ナベ)

  当店について

フレンチレストラン シェ・ナベ誕生!
2012年7月、小さなフレンチレストランが国立にオープンしました。
小さいお店なので、フレンチレストランと名乗るのはちょっとおこがましいのですが、1987年から料理をつくっている渡辺シェフに敬意を払わずにはいられない私は、フレンチレストランとお知らせしたいのです。気軽に入れる、気取らないフレンチレストランです。

木のカウンターと切り株のようなテーブル、席は6~8人でいっぱい。でも、渡辺シェフはそこがお気に入り。おいしい料理を、心を込めておだしできるからです。

お料理の素材、野菜は有機・無農薬・地消地産のものを使います。お肉やお魚はシェフにお尋ねください。産地をお知らせいたします。安心・安全な食材をお届けしています。

ここで渡辺シェフのお話をしましょう。渡辺シェフと私、お会いしたのは20年前、フランスのリヨンでした。余談ですが、国立の北口にシェルドリヨンの村上シェフとも「リヨン」時代のお友だちです。そのとき以来、渡辺シェフの大ファン。帰国後も渋谷、西麻布とお店が変わるたびに食べに行きました。ワインにうるさい私は、珍しいワインを手に入れるとお店に届けていました。ワインが落ち着いたころに、「そろそろ飲めますよ」とお店から電話がかかってきて、西麻布まで飛んで行きました。また、皇族の飛行機のスチュワーデスさんが引退されてお持ちになられたワインはすごく珍しい良いものだったので、西麻布の知る人ぞ知る椿さんにご相談して、白トリュフで香りつけたリゾットをお出ししてたいへん喜ばれたというお話は、私のお気に入りのお話です。

話を今に戻しましょう。渡辺さんは渋谷・西麻布のお店を経て、札幌のホテルの料理長を6年間、その後銀座のビストロに、そして今年、国立のシェ・ナベを開くことになりました。お店の名前「シェ・ナベ」の「ナベ」とは、フランス語で野菜の「カブ」のこと。それと渡辺さんの「ナベ」をかけ合わせ、「シェ・ナベ=蕪の家」という意味です。とにかく、話だけではわかりません、一度、お店に足をお運びください。ご満足いただけるお店です。

ずっと、89歳のおばあちゃんがうどん屋をしていたお店でした。

2012.7(2013.1.3更新) 清水正子

渡辺シェフについて

シェフ 渡辺 史彦
渡辺 史彦
  • 1959年生まれ、栃木県宇都宮市出身。
  • 1978年 桜台の小さなキッチンをスタートに神奈川県鎌倉市大船「レストラン ミカサ」、「東京 ビストロ ド パリ」を経て、渡仏パリ ,リヨン、ベルギーにてホテル、レ ストランを経て、帰国後 都内のレストランでシェフとして勤務。
  • 1997年 西麻布「フリコトゥール」オーナーシェフ。
  • 2006年 北海道に渡り ホテルの統括料理長に赴任。
  • 2012年 この7月 「シェ ナベ」をスタート。

営業時間・定休日について

 
ランチ
(11:30~14:00)
(L0.13:30)
  営業 営業 営業 営業 営業 営業
ディナー
(18:00~22:00)
営業 営業 営業 営業 営業 営業  
ランチボックス
(11:30~14:00)
予約制 予約制 予約制 予約制 予約制 予約制 予約制

※全席禁煙

お料理教室について

毎月1回月初めの土曜日 14:00~16:00に、フレンチ創作料理の料理教室をいたします。
レストランの厨房にてシェフと対面にて料理を作りながら教えます。
お料理はお持ち帰りいただいてもよろしいですし、お召し上がりいただいても大丈夫です。お持ち帰りの場合は、保存容器をご持参下さい。

料金
お一人様 3,500円
定員
6名様

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